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映画『VENOM(ヴェノム)』レンタル開始(2019/3/6〜)したから休日に鑑賞 (感想・ネタバレ有)「最も残虐なダークヒーロー」

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    めちゃくちゃなあいつが宇宙からやってきた!!

    「マーベル・コミックシリーズ」で1番人気とされてる『スパイダーマン』のが今回の主役。

    牙むき出しで長い舌がべローン、刃牙のビスケット・オリバみたいにムキムキの体で血管みたいな管が浮き出て正直気持ち悪くかっこいいヒーロー像とは離れた存在。

 

    ヴェノムはかつて『スパイダーマン3』でピーターに取り付いて内なる欲望を出して凶暴にしました。

   その後ピーターのライバル記者であるエディのでっちあげを暴露して逆恨み、ピーターが教会で呪縛から解かれたと思ったらエディに寄生してヴェノムが誕生する。という内容でした。

    ただ他の敵キャラもいたせいでそこまで存在感まるだしでもありませんでした。

    しかし今作では人食べます( ゚∀ ゚)存在感ヤバっ

    というのもヴェノム(生物名:シンビオート)は脳にある神経伝達物質の“フェネルチルアミン”(無職の液体)が大好物なのです‼︎

 

 じつはこの物質はチョコレートから摂取できるので作品終盤でチョコレートをエディになだります。

 あの見た目でチョコ好きなんてかわいいですねww

監督情報

ルーベン・フライシャー(1974年-)

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 1974年アメリカ ワシントンDC生まれ。

 大学卒業後、サンフランシスコでフリーランスのHTMLレコーダーをしていた。 友人であるマイク・ホワイトから助言を得て、テレビシリーズ『ドーソンズ・クリーク』の現場係として業界に入る。

 

 その後シスコシステムズユーロスターなどのテレビCMやM.I.A、DJフォーマット、ゴールドチェインズなどのミュージック・ビデオの監督を務めた。

 2009年の監督デビュー作『ゾンビランド』(2009年)で注目を集める。『ピザボーイ 史上最凶のご注文』(2011年)、『L.A ギャングストーリー』(2013年)で順調にキャリアを進め大作『ヴェノム』の監督に抜擢された。

 次回作として『ゾンビランド』の続編が控えている。 (公式HPより)

  監督はそのほかにもマクドナルドバーガーキングなどのCMを手がけた経歴があり、長編、短編、ミュージックビデオ、コマーシャルと多様に活躍されています。

 

キャスト

トム・ハーディ(1977年9月15日生)<エディ・ブロック>

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<出典:ヴェノム公式HP>

 1977年イギリス・ロンドン生まれ。

 広告およびコメディ作家の父と画家の母の間に生まれ、ロンドン芸術大学などで演劇を学んだ。

 

 大学在学中テレビのミニシリーズ『バンド・オブ・ブラザーズ』(2001)で俳優デビュー。同年にリドリー・スコット監督の『ブラックホーク・ダウン』でハリウッドデビューを果たす。

 続いて、『ネメシス/S.T.X』(2002)に出演。その後、『ブロンソン』(2008)ではイギリスの服役囚であるチャールズ・ブロンソン役として主演を務め、英国インディペンデント映画賞最優秀男優賞を受賞するなど高評価を受けたことを機に世界的に注目を集め、クリストファー・ノーラン監督『インセプション』(2010)のイームス役でさらに知名度を上げる。

 

 そのほか舞台などでも活躍しており、それらの業績が評価され、2011年2月の第64回英国アカデミー賞ライジング・スター賞を受賞。

 再びノーラン監督と組んだバットマンダークナイト・シリーズ完結編『ダークナイト ライジング』(2012)ではバットマンの適役ベインに扮し、強烈なインパクトを残した。

 

 スティーヴン・ナイト監督の『オン・ザ・ハイウェイ その夜 86分』(2013)でも主演を務めた。

 その後マッドマックスのジョージ・ミラー監督が自らメガホンをとったシリーズ最新作で主役マックスを演じた『マッドマックス怒りのデスロード』(2015)は大ヒットのみならず、賞レースでも驚異的な指示を獲得し、その年の映画シーンを牽引。

 

 同年レオナルド・ディカプリオ主演『レヴェナント:蘇りし者』ではアカデミー賞助演男優賞賞に初ノミネートされ、実力派俳優として盤石の地位を築きつつある。 (公式HPより)

ミシェル・ウィリアムズ(1980年9月9日生)<アン・ウェイング>

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<出典:ヴェノム公式HP>

 1980年9月9日、アメリモンタナ州生まれ。

 9歳でサンディエゴに引っ越したのを契機に演技を学び始め、女優を目指す。

 

 女性エイリアンの少女時代を演じた1995年の『スピーシーズ/種の起源』で映画デビュー。『ハロウィンH20』(1998)『ミー・ウィズアウト・ユー』(2001)などのインディーズ系作品を中心に出演し続けていたが、その演技は年々評価され、『ブロークバック・マウンテン』(2005)でついにアカデミー賞助演女優賞初ノミネートを果たす。

 その後もライアン・ゴズリングと共演した『ブルーバレンタイン』(2010)、サイモン・カーティス監督の『マリリン7日間の恋』(2011)と二年連続でオスカー主演女優賞にノミネートされた。

 

 2016年にはケイシー・アフレックがアカデミー主演男優賞を受賞した『マンチェスター・バイ・ザ・ジー』で彼のっ元妻役を演じ、再びアカデミー助演女優賞にノミネートされた。

 その他の作品には、マーティン・スコセッシ監督の『シャッターアイランド』(2009)、サム・ライミ監督の『オズ 始まりの戦い』(2013)、大ヒットミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』(2017)、リドリー・スコット監督の『ゲティ家の身代金』(2017)などがある。  (公式HPより)

リズ・アーメッド(1982年12月1日生)<カールトン・ドレイク>

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<出典:ヴェノム公式HP>

 1982年12月1日、イングランド ウェンブリー生まれ。

 オックスフォード大学を卒業ののち、ロンドン大学セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマで演技を学んだ。

 

 2006年、マイケル・ウィンターボトム監督の『グアンタナモ、僕たちが見た真実』で」長編映画に初出演。その後同監督の恋愛ドラマ映画『トリシュナ』(2011)でフリーダ・ピントとともに主演を務める。

 2014年には、ダン・ギルロイ監督のスリラー映画『ナイトクローラー』でジェイク・ギレンホールの主人公のアシスタント役で出演し、脚光をあびる

 

 最近では、人気アクションシリーズ第四弾の『ジェイソン・ボーン』(2016)にも出演し、スター・ウォーズシリーズの『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)では主要キャストを務めるなどの活躍を見せている。

 また、俳優以外にもラッパーとしても活躍し2012年Riz MC名義で、Swet Shop Boysというグループでも活躍している。

 

 2015年にブロードウェイでオープンし、オリジナル・ブロードウェイ・キャストアルバムがグラミー賞に輝いた『ハミルトン』にインスパイアされたコンセプトアルバム『The Hamilton Mixtape』にも参加している。 (公式HPより)

 

あらすじ

 敏腕記者エディ・ブロック(役:トム・ハーディ)は、人体実験で死者を出しているという<ライフ財団>の真相を追う中、ある“最悪な”ものを発見し、 接触してしまう。

 それは<シンビオート>と呼ばれる地球外生命体だった。

 

 この意思を持った生命体との接触により、エディの体は寄生され、その声が聞こえるようになる。

 「一つになれば、俺たちはなんだってできる」とシンビオートはエディの体を蝕み、一体化し、ヴェノムとして名乗り上げている。

 

 ヴェノムはそのグロテスクな体で容赦なく人を襲い、そして喰らう。

 相手を恐怖に陥れ、目玉、肺、そしてすい臓…体のどの部位も喰らい尽くす。

 エディは自分自身をコントロールできなくなる危機感を覚える一方、少しずつその力に魅了されていくーー。 (公式HPより)

 

youtu.be

 

感想

 シンビオートは男らしいけどエディは弱腰、だがそれが良い‼︎ ヘタレでもヒーローになれる。

 トム・ハーディの一人芝居が面白く楽しすぎる( ^ω^ )

 

エディの不運が続くが…

 仕事では敏腕記者として活躍し、美人弁護士のアンと交際していたが彼自身の自己中心的な行動により失うことになります。

 が、ライフ財団の研究員から人体実験の話をされ記事にしてほしいと頼まれますがエディはすでに問題を起こして解雇されてしまったので話を蹴ってしまいますが財団への潜入を決意しシンビオートが寄生してしまいます。

 

 その後は互いを補いながらヴェノムを形作っていきます。ヴェノムの特性を生かした戦闘やカーチェイス、たまに見せるギャップがゴツいのにキュートに見えてしまう面があり今までに見なかったアメコミ作品でした。

 

 しかし見終わると結果かっこいいかと言われるとそこまでは及ばないヒーローという感じ。マイナス同士が合わさりプラスになったりしてはいるが“何か”が欠けててこれから大きくなっていくと思わされました。

 

もうちょっとここは…

 正直出演者自体はよかったのですが話の中身自体は短くまとめようとしすぎて雑になりがち。シンビオートが地球に来た流れ、ライフ財団の悪行などが淡々としすぎてて厚みがほしかったと感じます。

 クライマックスもロケットの打ち上げを阻止しようとするのですが発車まで5分なので戦い自体短く、中盤のカーチェイスのほうがボリューム出てました。

 

最後に

 最初は状況の整理などであまりのめりこめませんでしたがキャラクターとくすっとさせるコメディ要素は楽しかったです。

 エンドロールのおまけも嬉しいものでしたしマジか⁉︎ってなりました。次回はもうちょっと練られているのを楽しみにしています‼︎